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[ 活動報告 ] 波戸岬トライアスロンin唐津・全国高等学校トライアスロン選手権(2023/唐津)レポート

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 今年の高校生選手権は災害で中止になりました。
 大会に向けてやって来たことや、心構えを書きます。
 私がトライアスロンを始めたのは小学生高学年からで、週に2回スイミングスクールに行っていたのと、マラソン大会で良い成績が取れていたこと、また近くの青垣でトライアスロン大会をやっていたので始めました。
 始めた頃はなかなか勝てなかったけど、一気に3種目もできてとても楽しんでやっていました。中学校を卒業するまではスイムが苦手なためスイムで出遅れ、バイクとランで取り戻す感じでした。それでも順位はあまり気にせず、参加している友達と好きなことを楽しんでやっている感覚でした。
 高校生になり、エリートでもトライアスロンをやる!と決めてから、楽しむだけでなく、試合で勝てるようになりたいと思い、まずは苦手なスイムを克服するために、スイミングスクールで選手クラスに入りほぼ毎日、泳ぐようにしました。
 コーチの指導もあり、少し速くなり自信がつきました。
 そして高校生選手権に出場できることになり、近江八幡トライアスロン、南丹トライアスロン、明石アクアスロン、芦屋アクアスロンと出場しましたが、いつも練習している温水プールと違い、水温が低いのと波があるのと、濁って前が見えない恐怖心などで、なかなか思うように泳ぐことができませんでした。
 この調子ではもっと上位に行けないと思っていたところに、協会の岡本監督や松田さんがオープンウォーターの練習に付き合ってくださって、コツを掴むことができました。
 プールとオープンウォーターでは、また全然違うトライアスロンの難しさに気づきました。
 今年は苦手な種目を中心的に練習してきましたが、これからは来年に向けて3種目をしっかりと練習して、来年の高校生選手権では、2年分の思いをぶつけられるように頑張って練習していきたいと思います。

 兵庫県立氷上西高校 1年 金井悠真   

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